米国が牛肉検査強化、豪はほかの市場へ移行も

輸入牛から病原性大腸菌O157ウイルスが発見された米国では、農務省がこのほど、牛ひき肉の原材料である牛切り落とし肉に対し、O157:H7以外の6種類の血清型の大腸菌(志賀毒素産生性大腸菌)非検出政策を開始した。

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