9月の生体牛輸出35%減、価格は堅調

オーストラリアの9月の生体牛輸出頭数は4万6,765頭となり、今年最多の8月の7万1,711頭から約35%減少した。一方、ダーウィンの輸出向け肥育牛の価格は堅調に推移している。インドネシアでは2027年2月のイスラム教の断食月(ラマダン)とその後の断食明け大祭(レバラン)に備え、11月から生体牛の買い付けが活発化する見通しだ。ビーフセントラルが伝えた。

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