鳥インフル対策、政府が在来鳥類へのワクチン開始

オーストラリア連邦政府は11日、野鳥の間で高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)の感染が広がっている状況を受け、リスクの高い在来鳥類へのワクチン接種を開始すると発表した。農業分野ではまだ感染例は出ていないが、鶏肉最大手インガムズは感染予防策として全国の施設で隔離対策を強化している。地元各紙が報じた。

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