肥育素牛の供給引き締まり、成牛頭数増でも

オーストラリアで成牛頭数が増加する一方、北部では豊富な牧草を背景に、本来はフィードロット(肥育場)向けに販売される肥育素牛を牧草飼育で出荷体重まで育てる動きが広がっている。このため、2026年後半には肥育素牛の市場供給が引き締まる可能性がある。

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