JBS英語施設は労働力確保目的?政府が調査

食肉加工最大手のブラジル系JBSが、クイーンズランド(QLD)州のオーストラリア最大の牛肉処理施設で、ブラジル人従業員を学生ビザ(査証)で積極的に受け入れていることを巡り、オーストラリア連邦政府が調査を開始した。同社が工場内に設立した英語教育施設が、外国人労働者確保の手段として利用されていないかを検証する。オーストラリアンが報じた。

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