アンガス表示に新基準、血統50%承認

オーストラリアの牛肉業界で3年にわたり議論されてきた品種表示ルールが決着した。食肉製品の説明方法の規格を管理するオーストラリア食肉産業言語・規格委員会(AMILSC)は、アンガス品種表示の新たな基準として、アンガス血統割合が50%の牛肉を対象とする「Angus 50」などの品種表示区分を承認した。新制度に基づく監査は7月1日から始まる。ビーフ・セントラルが伝えた。

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