豪産牛肉の対中輸出減、米や日本市場が相殺か

中国との新たな緊張の高まりを背景とするオーストラリア産牛肉輸出に対するマイナス要因は、米国や日本などの市場での有利な状況によって相殺される見通しだ――。アナリストらが指摘している。特に、米国の牛肉需要は衰える兆しを見せておらず、米国の輸入牛肉の主要指標である90CL(赤身率90%)指数は、昨年から今年初めにかけ、記録的な高水準で推移している。ファームオンラインが伝えた。

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