畜産副産物の活用、成長中のペット市場で注目

オーストラリアで、これまで低価格で取引されてきた牛や羊のレバーなどの内臓や端材が、ペットフード向けの高栄養素材としての関心を強めている。ペット飼育数の増加に加え、飼い主の間で高付加価値商品を選好する動きが強まっていることが背景にある。高付加価値商品の伸びに牽引され、国内の犬・猫向けペットフードへの年間支出額は約50億豪ドル(1豪ドル=約109円)に達している。クイーンズランド・カントリー・ライフが伝えた。

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