米国が牛肉摂取増加を呼びかけ、豪に追い風

米国民は赤身肉やバター、牛脂を摂取せよーー。米国政府が公表した今後5年間の食事指針「米国人のための食事指針」が、オーストラリアの牛肉業界の追い風になるとみられている。タンパク質の摂取量は、体重1キログラム当たり1日1.2-1.6グラムを推奨し、従来の0.8グラムから増加した。一方、米国内では牛肉供給のひっ迫が続いている。

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