ハーフボトルのワイン出荷増、健康志向の高まりで
ワイン生産者が、容量が一般的なワイン瓶(750ミリリットル)の半分となるハーフボトルサイズ(375ミリリットル)のワイン出荷を増やしている。
ワインの風味や香り、酵母が影響
ワインの持つ特徴が産地によって異なる原因は、主に原料となるブドウの遺伝子や、その土地の土壌や気候、栽培方法などにあると考えられてきたが、出芽酵母(Saccharomyces cerevisiae)と称される酵母の一種が、ワインの風味や香気に影響を及ぼす可能性があることが分かった。
食とワインの観光誘致成功、ワイン機関が歓迎
オーストラリア政府観光局(ツーリズム・オーストラリア)の発表によると、海外からオーストラリアを訪問した観光客の支出で、5豪ドル(1豪ドル=約86円)につき1豪ドルが食やワインに費やされていることが分かった。
NZ産ワイン、 東京の品評会で最高賞
東京で開催されたアジア最大規模のワイン品評会、ジャパン・ワイン・チャレンジ(JWC)で、ニュージーランド(NZ)マールボロのワイナリー、セントクレアー(Saint Claire)ファミリー・エステートの「Pioneer Block 11 Cell Block Chardonnay」が、JWCの最優秀賞(Trophy for the Best of Show)と、新世界白ワイン部門における部門別の最高賞「トロフィー」をダブル受賞した。
日本の合同酒精が 豪産ワイン販売、EPA受け
オエノングループで酒類や食品などの製造販売を行う合同酒精(東京都中央区)が8日から、オーストラリアワイン「エミューファミリー」2品種を日本で発売する。
ワインのトレジャリーが黒字回復、アジアけん引
オーストラリアのワイン醸造大手トレジャリー・ワイン・エステーツの6月期通期決算は、アジア事業の急成長が貢献し、純利益が7,760万豪ドル(1豪ドル=約85円)と黒字に転換した。
昨年度のNZワイン輸出高最高、米国向け1位
昨年度(2014年7月~15年6月)のニュージーランド(NZ)産ワインの輸出高が過去最高に達し、輸出先では、国別で米国がオーストラリアを抜き1位となったことが分かった。
