柿産業が成長局面に突入、生産量96%増に
オーストラリアの柿産業が本格的な成長局面に入っている。過去10年間で生産量は96%増の3,496トンに拡大し、産業価値も680万豪ドル(1豪ドル=約108円)から1,810万豪ドルへと166%増加した。グッドフルーツアン […]
静岡の高級メロン、2月にも豪輸出へ
1月下旬にオーストラリアが日本産生鮮メロンの輸入を条件付きで解禁したことを受け、静岡県の農業協同組合が、全国に先駆けて2月中にもメロンの輸出を開始する見通しとなった。輸出先は、シドニーやメルボルン、ブリスベンなどの高級志 […]
ブルーベリー劣化防止、コーヒーかすが救世主?
オーストラリアのニューサウスウェールズ大学(UNSW)の研究チームが使用済みコーヒーかすを原料とした食用コーティング剤を開発した。水分の出入りを抑えることで、輸送・保管中の劣化を遅らせることができ、ブルーベリーなど傷みや […]
NZ青果、中国でリンゴの品種権訴訟に勝訴
ニュージーランド(NZ)の青果大手T&Gグローバルは、中国で展開するリンゴ品種「エンヴィー(Envy)」を巡る知的財産権侵害訴訟で、中国最高人民法院から勝訴判決を得た。これを受け、中国国内で違法に栽培されていた果樹園が撤 […]
貨物業界で偽装請負横行、農業輸送にリスクも
オーストラリアの道路貨物業界で、偽装請負を利用した違法な事業者の拡大が問題となっている。オーストラリア家畜・農村輸送協会のボイル会長は、農業輸送には家畜管理や作物特性への理解など専門的な技術が求められるにもかかわらず、経 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月30日)
【畜産】豪産の赤身肉、経済協定でUAEへの輸出急増(WT) オーストラリアとアラブ首長国連邦(UAE)の包括的経済連携協定が2025年10月に発効したことを背景に、オーストラリア産赤身肉の対UAE輸出が急増した。25年1 […]
ロボット開発輝翠、豪で自律走行草刈り機を展開
東北大学発のスタートアップで、農業ロボティクスを手掛ける輝翠(宮城県仙台市)は、自律走行の人工知能(AI)ロボット「アダム(Adam)」のオーストラリア・ビクトリア(VIC)州への導入が決定したと発表した。草刈り作業の自 […]
オークランドでミバエ確認、青果業界が警戒
ニュージーランド(NZ)の最大都市オークランド郊外のマウント・ロスキルに設置された監視トラップで8日、果物や野菜に深刻な被害を与える害虫のクイーンズランド・フルーツフライ(ミバエ)が確認され、青果業界に緊張が走っている。 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月8日)
【酪農】豪保健省がネスレ製品リコール、毒素リスク(RNZ) 【畜産】26年NZ酪農エキスポ、マタマタで2月開催(NZH) 【穀物】米穀物商社ブンゲのWA州穀物輸出、豊作で急増(WA) コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]


