水産
SAカキ生産量、致死症から3年ぶり回復へ

南オーストラリア(SA)州のカキ生産量は、3年前のマガキ致死症候群(POMS)の大規模感染の影響で落ち込んでいたが、再び増加に転じる見通しだ。

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水産
スペイン漁船違法操業か マルハが指摘

東証1部上場のマルハニチロホールディングス(東京都江東区)のオーストラリア子会社、オーストラル・フィッシャリーズ(AF)は、南インド洋漁業協定(SIOFA)で規制された海域で、スペインの国旗を掲げた漁船が漁獲上限に関係なく漁を行っていると指摘、同海域に生息するマジェランアイナメの減少に懸念を表明した。

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水産
若者来たれ!NZ水産業界が人手不足

ニュージーランド(NZ)の水産業界は世代交代が進まず、人手不足が深刻化、事業の滞りが発生していると業界関係者が訴えている。

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水産
水温高すぎ、ダム湖でサケ養殖失敗

ニュージーランド(NZ)政府の地域成長基金(PGF)の援助を受け、西海岸グレーマスの漁業会社ウェストフリートが、南島のダム湖で行っていたサケの養殖計画を中止したことが分かった。

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畜産
今週の農業1行ニュース(5月24 ~ 30日)

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水産
イセエビ漁獲問題、WA州と業界の対立再燃

西オーストラリア(WA)州政府が昨年発表した、同州のロックロブスター(イセエビ)の漁獲量を増やし、州内市場向けに供給する方針をめぐり、州政府と漁業関係者との対立が再燃している。

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水産
NZ漁業新技術、北島沿岸で商業利用可能に

ニュージーランド(NZ)第一次産業省(MPI)傘下のフィッシャリーズNZが、北島沿岸部での漁業において、漁獲ネットに集まった魚を生きたままの状態で捕獲する新しいトロール技術「プレシジョン・シーフード・ハーベスティング(PSH)モデュール・ハーベスト・システム(MHS)」の商業使用を認める方針を明らかにした。

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水産
NZ、19/20年度の水産研究案を発表

ニュージーランド(NZ)の第一次産業省(MPI)はこのほど、2019/20年度の水産研究案を発表した。

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水産
豪北部エビ養殖場建設、プロジェクト本部設置

エビ養殖会社シーファームズ(Seafarms)・グループ(SFG)がこのほど、北部準州(NT)に20億豪ドル(1豪ドル=約77円)規模のエビ養殖所を開発する「プロジェクト・シードラゴン(PSD)」のため、NTダーウィンにプロジェクト本部となるオフィスを新設した。

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畜産
今週の農業1行ニュース(5月3日~5月9日)

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