畜産
海運輸送の混雑解消せず、農業界は苦難継続

オーストラリアの農産品輸出業界は今後も引き続き、必要なコンテナや海運輸送能力の不足問題に悩まされそうだ。

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林業
森林破壊阻止宣言、豪も参加=COP26

英国北部グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で発表された、持続可能な開発を通じ2030年までに森林破壊と土地の劣化を食い止めるために100カ国以上が協力するとした共同宣言に、オーストラリアも参加した。

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林業
住商傘下NZサミット、森林資産拡大

住友商事傘下のサミット・フォレスツ・ニュージーランドが、森林管理・パルプ製造会社アーンスロー・ワン(Ernslaw One)から、ニュージーランド(NZ)北島のファンガポア(Whangapoua)とルアトリア(Ruatoria)の森林、計1万5,100ヘクタール(ha)を取得したことが分かった。

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林業
NZ森林所有者、国際木材マニフェスト加盟

ニュージーランドの(NZ)林業者協会(FOA)はこれまでに、英国で開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に先だって創設された「国際木材マニフェスト」に関し、世界の17組の林業木材業界団体とともに加盟した。

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林業
豪政府の気候変動ファンド、植林事業を支援

オーストラリアのモリソン政権は、プランテーションと植林プロジェクトが「排出削減基金(ERF)」の下で炭素クレジットを生成し、総額20億豪ドル(1豪ドル=約85円)規模の「気候変動解決ファンド(CSF)」を利用しやすくするという選挙公約を着実に実行に移している─。

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林業
NZ丸太輸出、ピークは2026年でその後激減

ニュージーランド(NZ)からの丸太輸出は2026年にピークに達し、その後は供給の落ち込みと国内の建設事業からの需要拡大などを背景に、向こう10年間に輸出量は3分の1以上、減少するだろう─。

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林業
連邦植林計画WAで実績なし、州は独自計画

オーストラリア連邦政府が2018年に発表した2030年までに国内で10億本の植林を行う計画に対し、3年が経過した現在でも西オーストラリア(WA)州では1本の木も植えられてないことが分かった。

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林業
王子傘下パンパック、環境再生に資金支援

王子ホールディングス傘下のパンパック・フォレスト・プロダクツが、2019年に設立したパンパック環境信託を通じ、ニュージーランド(NZ)最大規模の環境再生プロジェクトに資金支援を行った。

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畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!

【畜産】NZ食肉シルバーファーン、最低賃金引き上げ(Stuff)

NZの食肉最大手シルバーファーンが、従業員の最低賃金を10%引き上げ、時給24NZドルとする。

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林業
豪産木材なくば家25万戸が不足、業界が警告

オーストラリアの建築業界は、国産の木材の十分な供給がなければ2035年までに25万戸分の家屋用建築木枠が不足する─。

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