NZオークランド市、 生体牛輸出し批判殺到
ニュージーランド(NZ)のオークランド市(カウンシル)が、デューダーやアンバリーの地域公園の牛を中国向けに生体輸出していたことが明らかになった。
豪酪農業、20/21年度も好利益維持へ
農業系金融機関ラボバンクは、2020/21年度のオーストラリア南部地域の牛乳の生産者価格が固形乳1キログラム当たり平均6.65豪ドル(1豪ドル=約83円)になり、3年度連続で好利益を維持すると予想している。
乳製品の販売11%増、コロナ禍でも好調
酪農業界団体デアリー・オーストラリア(DA)によれば、消費者が昨年に購入した牛乳の量は15億リットルで、前年比11%増に伸びたことが分かった。
食材卸ベストン、乳製品タンパク製造に注力
オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する南オーストラリア州の食材販売卸ベストン・グローバル・フードは、牛乳中に含まれるタンパク質で、細菌やウイルスなどさまざまな病原体からの感染を予防する「ラクトフェリン」の製造を増やす計画であることが分かった。
NZ輸出、240億$分の成長の余地あり
ニュージーランド(NZ)にとって、世界には同国の輸出産業が未開拓の需要が最大240億NZドル(約1兆8,682億円)に上るという調査結果が明らかになった。
乳業各社、コロナ経て来シーズン楽観視
オーストラリアの乳業大手各社は、先月行われたオンライン会合で、業界は新型コロナウイルス危機をうまく抜け出したとの見解を示し、今後について楽観的な姿勢を示した。
豪乳価2%上昇、来年度はコロナ前水準に
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)によれば、オーストラリアの生産者乳価は2021/22年度に2%上昇し、平均で1リットル当たり0.488豪ドル(1豪ドル=約84円)となる見通しだ。
ネスレのVIC州工場、 買収交渉振り出しへ
食品大手ネスレが2019年8月に発表した、ビクトリア(VIC)州ゴールバーン・バレーのトンガラに保有する酪農製品工場の売却について、交渉が振り出しに戻ったもようだ。
