小売と労組、パートタイム雇用柔軟化で合意
オーストラリアの小売業界と労組がこのほど、パートタイム労働者に対し、ペナルティーレート(通常の勤務時間以外や週末勤務などに支払われる手当)を支払わずにシフトを増やすことを可能とするよう労使裁定(アワード)を変更することで合意した。
豪とNZの海運貨物取扱大手、合併で合意
オーストラリアの海運貨物取扱業者(フレイト・フォワーダー)のビザ・グローバル・ロジスティックスと、ニュージーランド(NZ)の同業モンディアル(Mondiale)・フレイト・サービシズが合併し、新会社モンディアルVGLとなることが決まったもようだ。
T&Gグローバル、リンゴ需要で利益倍増
NZの青果生産販売大手T&Gグローバルは、2020年(1~12月)の決算で、純利益が1,660 万NZドルと前年の660万NZドルから倍増以上となったと発表した。
今週の農業1行ニュース
【酪農】NZ乳業シンレイ、通期業績見通しを保留に
【青果】QLD北部接近のサイクロン、バナナ園に被害
【青果】青果コスタの果樹園、投資企が買収
【食品飲料】レストランブランズ、不当解雇で補償金支払い
【食品飲料】ウールワース、キャッシュレス店舗の実験終了
【環境】NZ環境省、畜産団体の炭素排出リポートを疑問視
【林業】フォレストリーNSW、木材切り出しで環境規制抵触か
【政策】豪1月貿易黒字が過去最高、農産物輸出42億$で横ばい
【その他】花卉リンチ、豪中対立の影響なし
【その他】VIC貨物鉄道が予算超過で整備遅延。
NZの4Q小売り、前年比4.8%増で復調兆し
NZ)政府統計局によると、2020年第4四半期(10~12月期)の小売売上高(季節調整値)は、262億2,600万NZドル(約2兆171億円)と前期比1.2%減だった。
PGGライトソン、半期利益4割増
NZの農業関連サービス会社PGGライトソンは、20/21年度上半期(20年6~12月)の税引後純利益が、1,800豪万ドルと前年から41%増加した。
