ウールワース、大幅増益も今後に慎重姿勢
オーストラリアの小売り大手ウールワースはこのほど、2018/19年度(18年7月~19年6月)通期決算で純益が前年度比56.1%増の26億9,300万豪ドル(1豪ドル=約71円)に大幅改善したと発表した。
中国企、傘下QLD食肉加工企を香港上場へ
中国の食肉加工ニューホープが、過半数の株式を保有するクイーンズランド(QLD)拠点の同業キルコイ・パストラル・カンパニーを、香港取引所で新規株式公開(IPO)する計画であることが分かった。
パース-東京便、WA産アボカドに輸出機会
全日本空輸(ANA)が9月1日に8年ぶりにパース―東京間の直行便を再開したことを受け、西オーストラリア(WA)州のアボカド業界では、日本向け輸出を増やす機会につながるとして期待感が高まっている─。
カウフランド準備着々、 QLDではホテルも
世界第4位の小売コングロマリットの独シュワルツグループが経営するスーパーマーケットのカウフランドは、クイーンズランド(QLD)州トゥーンバ(Toowoomba)とモレイフィールド(Morayfield)で相次いで店舗用土地を買収した。
NZの2Q小売0.7%増加、スーパーは0.5%減
ニュージーランド(NZ)政府統計局が23日に発表した2019年第2四半期(4~6月)の小売売上高(季節調整値)は、244億7,200万NZドル(約1兆6,615億9,700万円)と前期比で0.7%の増加となった。
コールズ、再生可能エネの長期契約
オーストラリアの小売り大手コールズと、米プライベートエクイティ(PE)企業のアメリカン・インダストリアル・パートナーズ(AIP)傘下の鉱業消耗品販売モリーコープが、エネルギー価格の高騰を背景に、それぞれ再生可能エネルギーによる電力供給の長期契約を結んだことが分かった。
豪消費者委ルーラルコ買収承認、競争減退せず
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、世界最大の作物肥料サプライヤーであるカナダのニュートリエン(Nutrien)によるオーストラリアの農業サービス企業ルーラルコ・ホールディングスの買収案を承認した。

