豪科学機関、小麦のサビ菌疫病研究へ
2008年8月15日
今後世界的に小麦生産に打撃を与え、食料供給に危機をもたらす可能性のある疫病の研究に豪科学産業研究機関(CSIRO)が乗り出した――12日付ランド紙が伝えた。
今冬の豪小麦作柄、依然好調の見通し
2008年8月15日
農業金融機関ラボバンク・オーストラリア(豪ラボバンク)の報告書によると、今年の豪小麦生産は2,000~2,400万トンとなり、依然として昨年を大幅に上回る規模に達する見通しだ。
AWB、小麦プール価格前回から維持
2008年8月8日
小麦輸出大手AWBはこのほど、2週間ごとに見直し修正される小麦プール国内価格見通し(EPR)において、2007/08年のすべての等級について前回発表のものを据え置いた。
QLD州中部、冬期の降雨で穀物増収へ
2008年8月1日
クイーンズランド(QLD)州中部のセントラル・ハイランズ、ドーソン/カライド(Dawson/Callide)の穀物生産地域全域に冬期の降雨があったおかげで、2008年度の小麦とヒヨコ豆の収穫増加に期待が高まっている。
農業団体、WA州穀物規制局の閉鎖求む
2008年8月1日
西オーストラリア(WA)州政府は、同州の経済規制局(ERA)の助言に従い同州の穀物ライセンシング局(GLA)を排除すべき――牧羊・牧畜農家組合(PGA)の見解を基に、7月29日付ランド紙が伝えた。
AWB会長、独占体制支持団体を批判
2008年8月1日
小麦輸出大手AWBのスチュワート会長は、小麦生産者アクション・グループ(WGAG)が7月28日に公表した資料の中で、小麦輸出の独占市場(シングルデスク)復活を意図してAWBを農業政策の基盤として位置付けたことを批判した。
秋田米、コメ生産激減の豪州に初輸出へ
2008年8月1日
日本一のコメ販売高を誇る秋田県南部拠点の農業協同組合「JA秋田おばこ」(秋田県大仙市)が、今年後半に収穫する地元産の「あきたこまち」を豪州市場に輸出する。


