AWB、500豪ドル以下の小口株主整理
2009年1月31日
小麦輸出大手AWBがこのほど、今年1月9日時点で一口500豪ドル以下の小口株主に書簡を送付し、来月27日午後5時までに返答しなければ保有株式を自動的に売却すると通達したことが分かった。
うどん用小麦3種、CBHに独占輸出権
2009年1月31日
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループの営業部門グレイン・プールは21日、日本のうどん向け高級小麦品種3種について、WA州拠点の種苗メーカーであるインターグレインとの間で業務提携を結んだと発表した。
豪産有機小麦で日本麺生産、はくばく、そうめんを韓国輸出
2009年1月30日
日本の穀物加工販売会社はくばく(山梨県南巨摩郡)の豪州法人はくばくオーストラリア(豪はくばく)が、豪州産有機小麦を使用して豪州で生産したそうめんを韓国市場に輸出することになった。
VIC州の農家、残余肥料で思わぬ豊作
2009年1月16日
ビクトリア(VIC)州ランスフィールドの農家がオート麦の生産の際、前年に同じ農地で育てたジャガイモの残余肥料が上手く作用して思わぬ豊作に恵まれた。
グレインコープ集荷目標、達成の見通し
2009年1月16日
東部州最大の穀物商社グレインコープは新年度に入った昨年10月以降、740万トンの穀物を集荷しており、通期目標の750万~1,000万トンの達成は可能との見通しを示している。

