2013年10月3日
西オーストラリア(WA)州の小麦地帯で、鉄道会社ブルックフィールド・レールが、穀物輸送路線2線を閉鎖した。
2013年9月26日
住友商事が折半出資する穀物会社エメラルド・グレインはこのほど、中国に向けウエストミンスター種の大麦2万2,000トンを初出荷した。
2013年9月23日
西オーストラリア(WA)州オードバレー地区で、コメ生産が開始される可能性が高まっている。
2013年9月19日
豪農業資源経済・科学局(ABARES)は、このほど発表した四半期穀物リポートで、今年度(2013年7月 14年6月)の冬作物の生産量が、前年度比7%増の3,920万トンになるとの見通しを示した。
2013年9月16日
スイスとオランダに拠点を置く石油取引大手ビトル(Vitol)が、西オーストラリア(WA)州の穀物輸送事業に乗り出したことが分かった。
2013年9月13日
今季の穀物生産量が、これまでの予想を下回る可能性が出てきた。
2013年9月2日
南オーストラリア(SA)州では今年、穀物生産量が2010年に記録した過去最多を上回る見通しだ。
2013年8月29日
オーストラリアでは、穀物貯蔵施設から港湾施設までの鉄道インフラに、大規模な投資が必要との声が高まっている。
2013年8月22日
穀物関連の物流会社ニューカッスル・アグリ・ターミナル(NAT)がニューサウスウェールズ州ニューカッスルのカリントン(Carrington)で建設を進めている穀物出荷施設が、完成に近づいている。
2013年8月19日
穀物会社エメラルド・グレインを相手取り、西オーストラリア(WA)州の約70人の穀物生産者が集団訴訟を計画している。