穀物CBHが集荷施設の半分を閉鎖へ、効率化で
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHが、保有する穀物集荷施設202カ所のうち、約半分の102カ所を最長10年掛けて段階的に閉鎖することを明らかにした。
穀物CBHが上場提案拒否、組合組織を見直しへ
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者で協同組合のCBHは14日、同組合元役員らが設立したオーストラリアン・グレインズ・チャンピオン(AGC)から提示された上場提案を拒否することを発表した。
世界初、穀物のタンパク質情報を データベース化
世界各地で実施された数千件の研究結果を基に、小麦や大麦、コメ、トウモロコシに含まれるタンパク質の位置情報を収集し、データベース化する取り組みが、西オーストラリア大学(UWA)の研究チームにより進められている。
住友傘下エメラルド、SAで穀物港開発で提携
住友商事傘下のオーストラリアの穀物会社エメラルド・グレインはこのほど、鉄鉱石開発会社アイアン・ロードが南オーストラリア(SA)州で5億豪ドル(約412億円)規模の開発を進める鉄鉱石貨物鉄道とケープ・ハーディーの港湾施設について、穀物出荷で提携する方針を明らかにした。
穀物CBHの上場案が失速、向かい風も
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者で協同組合のCBHは、同社の元役員らが設立したオーストラリアン・グレインズ・チャンピオン(AGC)から提示された上場提案について、不明瞭(めいりょう)な点があるとして詳細を明らかにするようAGCに求めた。
NSW州ワガワガの新農業物流施設、計画1年遅れ
ニューサウスウェールズ(NSW)州南西部ワガワガで進む新物流ハブ「リベリナ・インターモーダル・フライト&ロジスティクス(RIFL)」の建設計画が1年近く遅れている。
WA州のGMカノーラ栽培、政権交代で違法に?
西オーストラリア(WA)州で遺伝子組み換え(GM)作物の栽培を支持する農業団体が、同州政府のバストン農相に対し、GM作物の栽培を禁止する「GM作物禁止エリア法(GM Crops Free Areas Act)」の早期廃止を求めている。

