畜産
日本でNZ食品商談会開催、13日にはワインも

在日ニュージーランド(NZ)大使館商務部がこのほど、同国産の食品を日本の業界関係者に紹介する試食商談会「ニュージーランド・フード・コネクション」を大使公邸で開催した。

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穀物
16年の豪干し草輸出量、4年連続で記録更新

2016年のオーストラリアの干し草輸出が98万9,000トンに上り、4年連続で最高記録を更新したことが、オーストラリア飼料産業協会(AFIA)が発表した統計で分かった。

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穀物
収穫期の輸送重量制限緩和を!VIC穀物大手

ビクトリア(VIC)州で操業する穀物取り扱い大手が、他州が導入する「収穫期重量管理計画(harvest mass management scheme=HMMS)」をVIC州でも採用するよう同州政府に求めていることが分かった。

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穀物
穀物業界の対立続く、在庫情報の報告巡り

オーストラリアの穀物業界で連邦政府の規制を巡り、穀物の在庫情報の報告を義務付けることを求める生産者と、報告は自主的に行われることが望ましいとする穀物のバルクハンドラーの対立が続いている。

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穀物
ヒヨコマメ、AB病原菌への抵抗性が低下

ヒヨコマメの胴枯病を起こすアスコキタ・ブライト(AB)の病原菌の変異により、ヒヨコマメの抵抗性が低下し病気にかかりやすい状態となっているため、専門家は農家に注意を呼び掛けている。

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穀物
グレインコープのCEO、来年にビザ切れ!

東部州最大の穀物商社グレインコープのマーク・パルムクイスト社長兼最高経営責任者(CEO)が保有する外国人向け長期就労者ビザ(457ビザ)が、来年9月に失効することが分かった。

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穀物
企業ハイライト

■北部エビ養殖、環境認可下りる

オーストラリア北部で世界最大のブラックタイガー(ウシエビ)養殖事業を進めるエビ養殖会社シーファームスがこのほど、総額20億豪ドル(1豪ドル=約83円)規模の計画の第一段階となる北部準州の肉牛農場レグーン(Legune)ステーションでの施設建設で、連邦政府から最終的な環境認可を取得した。

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畜産
日豪のブランド力、アジアで強み 共同戦線で世界市場へ、300号記念座談会



日豪経済連携協定(EPA)の発効から3年目。

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穀物
NZ産ホップが生産1割減、輸出拡大に意欲

ニュージーランド(NZ)南島のネルソン地区で、悪天候によりホップの生産量が前年比10%減の750トンに落ち込んでいる。

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畜産
大規模農家の現金収入、過去20年で最高に

オーストラリアでは2016/17年度に、広大な土地で大規模穀物栽培や家畜飼育を行うブロードエーカー農場の現金収入が、過去20年間で最高の水準に達する見通しだ。

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