穀物
NZ飼料用トウモロコシ、今年は価格回復か

ニュージーランド(NZ)の飼料用トウモロコシ生産者は今年、昨年度に比べて事業環境が改善すると期待を寄せているようだ。

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畜産
企業ハイライト

■「フリーレンジ」虚偽表示で罰金75万豪ドル!

西オーストラリア(WA)州の鶏卵大手スノーデール・ホールディングスは7月、製品に虚偽の表示をしたとして、連邦裁判所から消費者保護法違反で罰金75万豪ドル(1豪ドル=約88円)の支払い判決を受けた。

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穀物
アグリンク、NSWに農業物流拠点建設へ

オーストラリアの農業投資会社アグリンク・グローバルはこのほど、シドニー中西部の消費財向けの輸送ハブ、エンフィールド・インターモーダル施設に新たな農業ターミナルを建設する計画を発表した。

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畜産
NZ南部で乳牛が麦角中毒、農家に注意喚起

ニュージーランド(NZ)南島のサウスランド地方とサウスオタゴ地域にある3つの酪農場で、乳牛の麦角中毒症が確認された。

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穀物
羊農家が育苗設備で飼料栽培、干ばつに備え

西オーストラリア(WA)州東部の一部の羊農家が、干ばつ時に備え、農場に設置した冷蔵設備で家畜用飼料の大麦を栽培する取り組みを開始していることが分かった。

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穀物
豪ヒヨコマメ大幅減産予測、価格も不調

豆類の業界団体パルス・オーストラリアがこのほど、今シーズンのヒヨコマメの生産量が、過去最高を記録した昨年の210万トンから大幅に減少し、150万トンになるとの見通しを明らかにした。

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穀物
不耕起栽培は「多様性」が鍵=豪会議で指摘

農地を耕さないで作物を栽培する「不耕起栽培」では、「多様性」が鍵を握っている─。

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畜産
企業ハイライト

■乳業ブラウンズ、農家違約金を契約から削除

西オーストラリア州最大の乳業ブラウンズ(Brownes)が農家に提示していた新たな売買契約から、農家が支払うとされていた違約金条項が削除されたようだ。

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穀物
QLD農家、被覆作物の導入で利益増加

オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州南東部グンディウィンディ(Goondiwindi)の北西でCoorangy農場を運営するウッズ家は、長年にわたって持続可能な収穫に力を注いでおり、最近では「カバークロップ(被覆作物)」の導入により利益を引き上げることに成功したという。

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穀物
多年生小麦の研究、豪での栽培可能性も

ニューサウスウェールズ(NSW)州第一次産業省(NSWDPI)はこのほど、牧草として栽培できる多年生小麦の研究を、米国の研究者と共同で行う方針を明らかにした。

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