豪小麦生産予測、19/20年度は増加見通し
2019年5月17日
米国農務省(USDA)は5月第2週に発表した最新の「世界農産品供給・需要見通し」の中で、オーストラリアの2019/20年度の小麦生産量が2,250万トンとなり、前年度の1,730万トンを上回るとの見通しを明らかにした。
グレインコープ半期決算は悪化、干ばつ響く
2019年5月14日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは、3月までの半期決算で、基本的なEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が2,700万豪ドル(1豪ドル=約76円)と、前年同期の1億1,900万豪ドルから大幅減少したことを明らかにした。
グレインコープ買収取り止め投資LTAP
2019年5月8日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープに総額33億豪ドル(1豪ドル=約77円)の買収案を提示していた新興投資企業ロングターム・アセット・パートナーズ(LTAP)が、グレインコープの買収計画を取り止めたことが分かった。
麺とパン市場がカギ!対インドネシア小麦輸出
2019年5月3日
インドネシア市場でオーストラリア産小麦の成功を維持するためには、麺市場のシェアを維持するとともに高級焼き菓子・パン市場をターゲットに売り込む必要がある─。

