グレインコープ、麦芽事業の売却に焦点
2019年6月28日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは、麦芽事業の潜在的な買収候補に対し、同事業の経営陣との面談とプレゼンテーションを提案しているもようだ。
来年度の豪農産品生産、3%減見込み 輸出も減少、畜産業の生産減で
2019年6月21日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は18日、農産品生産高の来年度見通しを発表し、2019/20年度(19年7月~20年6月)の生産高が590億豪ドル(1豪ドル=約75円)と、前年同期比で3%減少するとの見通しを明らかにした。
帝人、豪企と機能性大麦のアジア独占販売へ
2019年6月17日
帝人(大阪市)がこのほど、オーストラリア・メルボルン拠点の食品会社ザ・ヘルシー・グレイン(THG)と、機能性大麦「バーリーマックス」のアジアにおける独占販売契約を締結した。
冬作物生産は20%増=ABARES WA州の減少も、東部の州でカバー
2019年6月14日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は12日、最新の四半期穀物リポートを発表し、2019/20年度(19年7月~20年6月)の小麦などの冬作物の予想生産量が、3,640万トンと、前年度に比べ約20%増加するという見通しを明らかにした。
瞬時に判明!品質分析に新技術=NZ農研
2019年6月13日
NZの農業研究所アグリサーチ(AgResearch)は5日、NZの農業部門向けに、食品の産地や品質などを瞬時に特定する分析技術の開発を進めていることを明らかにした。
WA穀倉地帯、6月の雨で期待つなぐ
2019年6月12日
西オーストラリア(WA)州の穀倉地帯で6月第2週から第3週にかけて雨に恵まれたことから、同州では今年も平均を超える冬作物の生産を実現できると期待感が広がっている─。
リスク管理で飼料用穀物も輸入検討=業界団体
2019年6月7日
オーストラリアの肥育業界団体、オーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)は、今後の飼料穀物の輸入を視野に入れ、飼料の不活化の方法について検討を始めた。



