穀物グレインコープ、損失9,000万$見通し
2019年8月9日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは、2018/19年度の税引き後損失が、7,000万~9,000万豪ドル(1豪ドル=約75円)の見通しであることを明らかにした。
今年のカノーラ収穫、増加予想も平均下回る
2019年8月8日
オーストラリアのビクトリア(VIC)州や南オーストラリア(SA)州では今年、カノーラの収穫量が、干ばつで被害を受けた昨年に比べて大きく改善する見通しだ。
今年の豪のリョクトウ収穫量、過去20年で最低に
2019年8月2日
今年のオーストラリアの緑豆(マングビーン)収穫量は、夏季の高気温と乾燥した気候の影響で、最大2万トンと過去20年間で最低の水準に落ち込む見通しだ。
豪小麦業界、東南アジアで南米産に警戒を
2019年8月1日
オーストラリアの穀物業界は、東南アジア向けの小麦輸出市場において、競合の黒海・ロシア産小麦だけでなく、低コストの小麦生産国であるアルゼンチンからの脅威にも注意を払わなければならない─。
ハウチワマメ、マンガン不足による減収を防げ
2019年7月24日
オーストラリア連邦政府傘下の穀物研究開発公社(GRDC)は、ハウチワマメ(Lupin)のマンガン不足による豆の分離や収穫の低下について、国内の農家、特に西オーストラリア(WA)州のジェラルドトン・ポート周辺の農家に対し、注意喚起を行っている。
今後10年間、世界の穀物生産量は年1.1%成長
2019年7月24日
オーストラリアは穀物類の主要産地として残るものの、今後10年間で世界の穀物への需要は停滞し、生産量の成長は年間1.1%にすぎないと、国連食糧農業機関(FAO)が発行したリポートで予想している。
