豪穀物価格、国際価格に反して上昇傾向
2019年9月6日
米シカゴで8月の最終週に取引された12月の小麦の先物価格が1トン当たり8.30豪ドル(1豪ドル=約72円)下落する一方で、オーストラリア東部州の小麦の先物価格は9月に入り、同18豪ドル上昇している。
WAの東部州向け小麦減少、輸入増の見通し
2019年8月30日
10月から始まる2019/20年度の小麦販売シーズンは、ビクトリア(VIC)州と南オーストラリア(SA)州での生産増加を受け、西オーストラリア(WA)州から東部州に送られる量が大幅に減る見通し。
干ばつで作物取り合い、サンライス高額買取提示
2019年8月29日
オーストラリアのコメ製品製造輸出大手サンライスは、ニューサウスウェールズ(NSW)州南部のかんがい区で、コメ1トン当たり最大1,500豪ドル(1豪ドル=約72円)という高い買取価格を農家に提示し、綿花やソルガムの代わりにコメを栽培するよう推奨している。
SA州政府、来シーズンからGM作物解禁
2019年8月23日
南オーストラリア(SA)州政府が19日、2004年に導入した遺伝子組み換え(GM)作物の栽培禁止措置を来シーズンから解除する方針を明らかにした。
大規模栽培支援プロジェクト、豪北部で実施
2019年8月23日
オーストラリア連邦政府の傘下のオーストラリア北部開発共同研究センター(CRCNA)と穀物研究開発公社(GRDC)は20日、数百万豪ドルを拠出し、オーストラリア北部の大規模栽培を支援するプロジェクトを共同で実施すると発表した。
豪国土の6割が農場に、大半は牧場利用
2019年8月23日
オーストラリアの国土のうち農業に使用されている面積は約60%と、半分以上を占めていることが、モナシュ大学などが出資する温室効果ガス削減の専門アドバイザー企業、クライメートワークス(ClimateWorks)・オーストラリアの分析で明らかになった。


