また水不足?穀物生産、東部2州以外は黄信号
2020年10月2日
オーストラリアは今後、全国的に例年よりも雨の多い春季という予報が出ている中、西オーストラリア(WA)州やクイーンズランド(QLD)州、南オーストラリア(SA)州は今年これまでの降水量が平均を下回った地域も多く、今後数週間のうちに降雨がなければ、今シーズンの予想穀物生産量が減少する状況となっている。
豪大麦業界、輸出市場の多様化を=報告書
2020年10月2日
中国が5月からオーストラリア産大麦に80%の反ダンピング(不当廉売、AD)関税をかけている影響で中国向け大麦輸出が急減する中、オーストラリア輸出穀物イノベーション・センター(AEGIC)は最新の報告書「大麦2030」の中で、中国の代替となる市場を模索するよう業界に呼び掛けた。
豪産小麦生産予想引き上げ=米農務省
2020年9月18日
米国農務省(USDA)はこのほど発表した2020/21年度の世界農産物需給予測(WASDE)で、オーストラリアの小麦の予想生産量を2,850万トンと前回の予想から250万トン引き上げ、これまでで3番目に多い生産になると見込んだ。
穀物収穫シーズン始まる、大麦は売り控えも
2020年9月18日
オーストラリアの今シーズンの穀物生産は2016年以降で最大の収穫量が見込まれる中、クイーンズランド(QLD)州では既に小麦と大麦の収穫が始まった。


