中国の大麦関税、豪農家に5億$負担=CBH
2020年12月18日
西オーストラリア(WA)州の穀物輸出業者CBHグループのウィルソン最高経営責任者(CEO)はこのほど、中国政府がオーストラリア産大麦に課した80.5%の追加関税によって、WA州の生産者に年間約2億豪ドル(1豪ドル=約78円)、全国の生産者にとって約5億豪ドルのコスト増につながるとの見方を示した。
豪農業生産高7%回復予想、輸出は減少か
2020年12月11日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は最新の農産品見通し報告書の中で、2020/21年度の農産品生産高が前年比7%増となる650億豪ドル(1豪ドル=約77円)に回復するとの見通しを明らかにした。
穀物高値、21年半ばまで続く=ラボバンク
2020年12月11日
農業系金融機関ラボバンクは世界の穀物需給傾向について、少なくとも2021年半ばまでは価格面で生産者に有利な状況が予想されるとの見通しを明らかにした。



