穀物
冬作物の作付70%完了、大麦小麦は生産減か

オーストラリア各地で冬作物の作付が進められており、約70%が完了したようだ。

続きを読む
穀物
カノーラ3月輸出量3倍に急増、市場増加で

オーストラリアの3月のカノーラの輸出量は75万9,610 トンと、前月の24万トンあまりから3倍以上増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。

続きを読む
穀物
カノーラ来期作付、25%拡大で過去最大に

オーストラリア油糧種子連盟(AOF)は、2021/22年度のカノーラの作付面積が290万ヘクタール(ha)で、前年比で25%拡大すると予想した。

続きを読む
穀物
3月豪産豆類輸出、中東・南アジアへ

オーストラリア統計局によると、3月のオーストラリアのヒヨコ豆(Chickpeas)の輸出量は8万5,426トンで、レンズ豆(Lentils)は9万7,840トンだった。

続きを読む
穀物
NSWでネズミ大量発生、 穀物損失10億$超か

オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州を中心に大量のネズミが異常発生し、穀物生産者に深刻な影響が及んでいる。

続きを読む
穀物
豪産小麦3月輸出量、12%減



オーストラリアの3月の小麦輸出量は231万3,751 トンと、前月比で12%減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。

続きを読む
穀物
グレインコープ、通期決算の業績予想を上方修正

オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープはこのほど、2020/21年度通期(9月期)決算で、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を従来予想の2億3,000万~2億7,000万豪ドル(1豪ドル=約85円)から2億5,500万~2億8,500万豪ドルに、税引き後利益(NPAT)を6,000万~8,500万豪ドルから8,000万~1億500万豪ドルにそれぞれ上方修正した。

続きを読む
穀物
次のスーパーフードはルピナス、WAで販促開始

オーストラリアで、家畜飼料だったルピナス(ハウチワマメ)の食品としての利用が広がりそうだ。

続きを読む
穀物
ユナイテッドモルト、半期3割減益

穀物商社グレインコープから分離したモルト事業会社ユナイテッド・モルトは、20/21年度半期決算(20年10月~21年3月)で、税引後純利益は1,320万豪ドルと前年同期に比べ29.8%減少したと明らかにした。

続きを読む
穀物
CBHのCEO退任

穀物取扱業者CBHグループのジミー・ウィルソン(Jimmy Wilson)CEOが、6月30日付で退任することが分かった。

続きを読む