中国思惑外れ?豪産大麦、関税影響最小限に
2021年6月25日
オーストラリアの穀物生産者団体グレイン・グローワーズは、中国が昨年5月にオーストラリア産大麦に80%超の関税を課したことに関し、穀物業界は新たな市場を開発し、中国市場の消滅の影響を最小限に抑えることができたと明らかにした。
豪産カノーラ輸出減少始まる、4月は40%減
2021年6月25日
オーストラリアの4月のカノーラの輸出量は45万1,588トンと、前月の約75万トンから40%あまり減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
穀物輸出が増加へ、パキスタンとくん蒸協定
2021年6月25日
オーストラリア連邦政府は、パキスタンと市場アクセスの協定を締結し、今後オーストラリア産穀物のくん蒸処理は出荷港で輸送船に積載する前でなく、到着した港で実施することが可能となった。
穀物害虫のアブラムシ、WA州で監視下に
2021年6月25日
最悪の場合、穀物を死に至らしめる
西オーストラリア(WA)州で、昨年初めて発見された小麦や大麦の害虫ロシアコムギアブラムシ(Diuraphis noxia)の活動が活発化しており、WA州第1次産業省(DPI)は生産者に対し作物のモニターと被害が確認された場合の報告を求めている。



