今週の農業1行フラッシュニュース!
2021年8月27日
【酪農】業界団体デアリーコネクトとQLD酪農者組織、合併へ(OTH)
【酪農】米の補助金、NZは市場歪曲を懸念(NZH)
【酪農】NZ分娩時期始まる(RNZ)
【畜産】養鶏インガム、ワクチン接種用休暇導入(AFR)
【畜産】NZ食肉業者、封鎖で5万$分が廃棄対象に(Stuff)
【穀物】カノーラ先物1,000豪ドル超過
カノーラ先物価格が更に上昇しウィニペグ取引所で11月限の価格が今シーズン初めて1,000豪ドルを超えた。
グレインコープ好調、通期業績予想を上方修正
2021年8月20日
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープはこのほど、2020/21年度(9月期)の業績予想に関し、EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)を5月に上方修正した2億5,500万~2億8,500万豪ドル(1豪ドル=約80円)からさらに引き上げ、3億1,000万~3億3,000万豪ドルになるとの見通しを示した。
6月ヒヨコ豆輸出は反発、レンズ豆は続伸
2021年8月20日
オーストラリアの6月のヒヨコマメの輸出量が6万3,450トンで、レンズマメ(lentils)の輸出量は8万1,010トンだったことがオーストラリア統計局(ABS)のデータで分かった。
アサヒの原料調達、VIC州産で切り替え
2021年8月20日
飲料大手アサヒグループホールディングスの豪州子会社アサヒ・ビバレッジズはこのほど、ビールの原料となる麦芽をビクトリア(VIC)州の生産者からの直接調達へ切り替えることが完了したと明らかにした。
畜牛飼料、小麦価格上昇も大麦は横ばい
2021年8月13日
オーストラリアの畜牛業界では、フィードロット(肥育場)からの飼料需要が抑制気味の影響で大麦の価格が安定している一方、オーストラリア産小麦に対する海外からの需要の高まりを受け、小麦は現在の在庫分と新しい収穫分ともに価格は上昇しているようだ。


