昨年度の農産物輸出額496億$、穀物7割増
2021年9月17日
オーストラリアの2020/21年度(20年7月~21年6月)の農産品輸出額が前年比0.8%減となる496億豪ドル(1豪ドル=約81円)だったことが、農業系金融機関ルーラルバンクの報告書で明らかになった。
大麦7月輸出増加、飼料は日本向けが最大
2021年9月17日
オーストラリアの7月の大麦の輸出量は57万1,826トンで、うち大麦麦芽(モルト)は4万3,289トン、飼料大麦は52万8,537トンだったことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
豪産豆類、7月の輸出減少
2021年9月17日
オーストラリアの7月のヒヨコマメ(Chickpeas)の輸出量が4万4,808トンで、レンズマメ(Lentils)の輸出量は6万6,862トンだったことがオーストラリア統計局(ABS)のデータで分かった。
豪の冬作物、2年連続5千万トン超 10年平均の3割増
2021年9月10日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は8日、最新の穀物リポートを発表し、2021/22年度(21年7月―22年6月)の冬作物の生産量は5,480万トンで、昨年に続き5,000万トンを超える豊作と予想した。
豪7月小麦輸出3割減、コンテナ輸出は倍増
2021年9月10日
オーストラリアの7月の小麦輸出量は195万4,516トンと、276万トンだった6月に比べ29%減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
サンライスが成長戦略加速、M&A重視
2021年9月10日
オーストラリアのコメ製品製造輸出大手サンライスは、過去数年間の干ばつからの回復や今夏に豊作が見込まれることなどを受け、今年から来年にかけて成長戦略を加速させると発表した。




