家畜の海藻飼料、有望技術か危険な投資か
2021年3月12日
オーストラリアのニューサウスウェールズ州で最初の商業的な海藻の養殖所を創設した海洋環境学の著名専門家が、海藻を飼料に添加することで、家畜からのメタンガス排出を削減できるという技術は誇張されているとし、投資家にもリスクを与えていると主張している。
牛肉需要見通し不安定、日本市場の強さ光る
2021年3月12日
オーストラリアの牛肉をめぐっては、輸出相手国の多くで新型コロナウイルスの流行が続く一方、国内では供給不足により価格が高騰し、今後の需要を予想することは非常に難しくなっている。
ウェラードの赤字が拡大、家畜輸出の縮小で
2021年3月12日
西オーストラリア州の生体家畜輸出大手のウェラードがこのほど発表した2020/21年度上半期(20年7~12月)決算は、税引き後損失が約200万豪ドル(1豪ドル=約84円)となり、赤字幅は前年同期の180万豪ドルから拡大した。
NZ赤肉輸出1月減少、でも例年より好調
2021年3月12日
ニュージーランド(NZ)の食肉産業協会(MIA)によると、1月の牛肉と羊肉を合わせた赤肉輸出高は7億3,830万NZドル(1NZドル=約78円)で、前年同月に比べ14%減少した。
豪産穀物、中国禁輸などで東南ア需要高まる
2021年3月12日
中国のオーストラリア産大麦に対する追加関税や世界最大の小麦輸出国であるロシアの小麦輸出税の課税など、世界各地の出来事が穀物貿易に影響を与え、今シーズン豊作に恵まれたオーストラリアの穀物業界にとっては特に東南アジアで良い機会を提供している─。
豪産大麦、中国市場喪失も価格は堅調
2021年3月12日
昨年5月に中国がオーストラリア産大麦に80%の追加関税を導入した後、オーストラリアの大麦業界は中国市場を失ったが、対小麦価格で見た場合の大麦価格はさほど落ち込んでいない─。


