酪農
乳価戦争、豪フォンテラは7豪ドル目前に

ニュージーランドの乳業最大手フォンテラのオーストラリア部門(豪フォンテラ)が、2020/21年度の生産者乳価を乳固形分1キログラム当たり6.95豪ドル(加重平均、1豪ドル=約84円)と、従来より0.1豪ドル引き上げた。

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酪農
ベガは南部に注目?VICとSA州乳価引き上げ

オーストラリアの乳業大手ベガ・チーズが、ビクトリア(VIC)州南部と南オーストラリア(SA)州東南部の酪農家に対する今シーズンの生産者乳価を0.2豪ドル引き上げ、乳固形分1キログラム当たり7.14豪ドル(1豪ドル=約84円)を提示した。

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酪農
NZフォンテラ資本再編、投資信託を廃止か

ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラが資本再編計画の一環として、契約農家以外の投資家向けに提供している上場投資信託「フォンテラ・シェアホルダーズ・ファンド(FSF)」を廃止する案を発表した。

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畜産
畜牛価格がまたも最高値更新、ピーク間近か

オーストラリアの畜牛価格の指標となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が先月30日、枝肉1キログラム当たり9.41豪ドル(1豪ドル=約83円)を付け、1996年に指標が導入されて以来の過去最高値を再び更新した。

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畜産
豪産牛肉価格の上昇、世界的な需要増が盾に

世界的に牛肉需要が高まる中で牛の供給は不足しており、こうした状況が、価格が高騰しているオーストラリア産牛肉の隠れ蓑になっている─。

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畜産
牧草飼育肉ブランド、持続可能性認証を付加

オーストラリア最大のグラスフェッド(牧草飼育)牛肉とラム肉のブランドが、サステナビリティー(持続可能性)への責任を表明した。

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畜産
中国向け羊肉輸出が高水準、羊頭数も回復へ

オーストラリア産羊肉の中国向け輸出が高止まりしている。

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穀物
対英コメ輸出は種類で明暗!長粒種は割当千トン

オーストラリアと英国が今月半ばに大筋合意した自由貿易協定(FTA)によって、オーストラリア産のコメのうち短粒種と中粒種は関税と割当枠が完全撤廃されるが、長粒種の割当量は1,000トンに限定されることが明らかになった。

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穀物
NSW州、GM作物の栽培を全面解禁

ニューサウスウェールズ(NSW)州政府は7月1日から、18年間に及んだ遺伝子組み換え(GM)作物の栽培禁止措置を解除した。

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穀物
VIC穀物、輸送が鉄道からトラックに

ビクトリア州の穀物や干し草、豆類などの輸出業者が商品の輸送を鉄道からトラック輸送に戻している。

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