タイで始まるスマート農業 クボタ、「科学的視点」導入
タイで農業のスマート化に向けた取り組みが始まっている。タイは農業が労働人口の約30%を占めるものの、国内総生産(GDP)に占める割合は8%ほど。鍵となるのは生産性の向上だ。クボタは東部チョンブリ県にある自社農場「クボタフ […]
第35回 農業の新規事業で必要な「資金調達」のノウハウ(その1)
〜資金調達には、世界のトレンドを知ることから〜 食糧の安定供給に対する不安が高まりつつある昨今、食糧生産基盤である農業分野への新規参入が加速しています。今回は、新規参入する際の「資金調達」のノウハウについて解説していきま […]
新政権の農業政策に注目 農業コスト上昇懸念も
今月21日に投開票が行われた連邦議会総選挙で、約9年ぶりに政権交代を実現させた労働党の今後の舵取りに、オーストラリアの農業界が注目している。気候変動問題への有権者の意識の変化が、独立系無所属候補や緑の党(グリーンズ)の躍 […]
インドが第2の中国?FTAで羊肉業界が期待
オーストラリアが4月、インドと暫定的な自由貿易協定(FTA)を締結したことを背景に、国内の羊肉産業では、今後インド向けの羊肉輸出が伸び、同国がオーストラリアにとって「新たな中国」になる可能性があるとの声が挙がっている。フ […]
豪の生体牛輸出、5年平均の半分に
オーストラリアの4月の生体牛輸出頭数が3万7,913頭だったことが、農業省のデータで判明した。年初来4カ月間の輸出頭数は16万4,107頭で、過去5年平均を47%下回った。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要で […]
豪肥育業界、肥育数と収容能力が過去最多に
オーストラリアの肥育場で穀物肥育される牛の頭数が今年3月末に過去最多となる126万9,927頭を記録したことが、業界団体オーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)とオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が実 […]
畜産AACo通期67%増益、外食産業の回復で
畜産大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)は、2021/22年(21年4−22年3月)決算で税引き後純利益が前年度比67%増の1億3,700万豪ドル(1豪ドル=約89円)に達したと発表した。世界 […]
世界小麦生産、干ばつや洪水が共通のリスク
世界の小麦生産にとって干ばつや洪水が共通のリスクとなっている。米国農務省(USDA)が先に発表した5月の世界農産物需給予測(WASDE)では、2022/23年度の世界の小麦生産量が7億7,480万トンとなり、前年度比で4 […]




