穀物
豪穀物業界の損失は数十億$、業界が調査要請

オーストラリアの穀物業界団体グレイン・グローワーズが昨年末に委託して実施された調査で、国内の穀物生産者が2021/22年度シーズン中に数十億豪ドル(1豪ドル=約88円)以上の損失を被った可能性が指摘された。複数の業界団体 […]

続きを読む
穀物
ペプシコANZ、カノーラ関連の排出削減へ

米食品飲料大手ペプシコのオセアニア子会社ペプシコ・オーストラリア・ニュージーランド(ペプシコANZ)が、農業生産者の支援組織で農場の土壌改良や温室効果ガスの排出削減を目指すクール・ソイル・イニシアチブ(Cool Soil […]

続きを読む
食品飲料
スーパー大手、最低賃金3.8%引き上げを支持

オーストラリアのスーパーマーケット大手2社などが加盟するオーストラリア小売業協会(ARA)が、7月1日から最低賃金と労使裁定(アワード)で定められている賃金を3.8%引き上げることを支持した。業界団体が労使裁定機関フェア […]

続きを読む
食品飲料
メットキャッシュ、買物客の節約傾向顕著に

オーストラリアの食品雑貨卸売り大手のメットキャッシュは、全国に展開するIGAやフードランドなど約1,600店の独立系スーパーマーケットで、今年に入ってから自社のプライベート・ブランド(PB)製品の販売が増加するなど、消費 […]

続きを読む
食品飲料
サークルKがNZで展開加速へ、大手と卸契約

グローバルなコンビニエンスストアチェーン「サークルK」をニュージーランド(NZ)で運営するパンマ・リテール・グループはこのほど、小売り大手ウールワースNZと卸売契約を締結した。これによりサークルKは、これまでよりも幅広い […]

続きを読む
食品飲料
豪製造業の在庫が危険水域、飲料は低水準

オーストラリアの中小規模の製造業の過剰在庫量が、平均23万1,700豪ドル(1豪ドル=約88円)相当で危険水域に達していることが分かった。その中で飲料業界の平均過剰在庫は7万3,244豪ドルで最低水準という。インサイド・ […]

続きを読む
食品飲料
豪培養肉企業、マンモスのDNAで肉団子

オーストラリアの培養肉会社Vowが、マンモスのDNAを用いて培養肉を製造しミートボールを完成させて話題となっている。同社は絶滅した哺乳類のミートボールを製造した理由について、動物を殺して肉を食べることについて議論を喚起す […]

続きを読む
水産
サーモン養殖、飼料のオキアミ乱獲に懸念

サーモンなどの養殖に飼料として用いられるオキアミの乱獲を懸念する声が高まっている。だがヒューオン・アクアカルチャーやペチューナなどオーストラリアの大手サケ養殖業者向けに飼料を供給するデンマークのバイオマー(BioMar) […]

続きを読む
環境
豪農地価格の上昇続く、7年ごとに2倍

オーストラリア国内の農地価格が上昇を続けている。昨年度の全国の農地1ヘクタール当たりの中間価格は8,142豪ドル(1豪ドル=約89円)となり、前年の同6,891豪ドルから18.1%上昇した。国内の農地価格は7年ごとに2倍 […]

続きを読む
青果
NZキウイ農場の取引不調、買い手不在で

ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ農場の売買が低調になっていることが分かった。輸出業者ゼスプリの業績悪化と生産コストの急騰、金利上昇を背景に、市場には買い手が存在せず、一方で売り手の期待値は昨年同様という。Stuf […]

続きを読む