どう見る?日本の乳製品市場(その1)豪酪農輸出大手バラフーズに聞く
オーストラリアの乳製品輸出額は2000年に25億豪ドル(1豪ドル=約97円)を突破して以来、23/24年度(23年7月―24年6月)には34億豪ドルに達するに至った。業界が安定して成長する中、直近では中国の台頭や東南アジ […]
フォンテラ、米のバイオ発酵新興企業と提携
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが、米国デラウェア州のバイオマス発酵のスタートアップ企業スーパーブリュード・フード(Superbrewed Food)と、持続可能性の高い食品生産で提携することが分かった。栄 […]
豪酪農家向け人工授精訓練、業界団体が実施
オーストラリアの酪農業界団体デアリー・オーストラリア(DA)とオーストラリア家畜群改良協会(NHIA)は、人工授精(AI)の技術者不足を解消するため、12万豪ドル(1豪ドル=約98円)を投じて酪農家向けのAI訓練プログラ […]
JBSの2Q決算絶好調、豪部門が際立つ
ブラジルの食肉最大手JBSが2024年度(暦年)第2四半期(4-6月)決算を発表し、税引き前利益が前年同期比110%増となる19億米ドル(1米ドル=約147円)に伸びたことを明らかにした。中でもオーストラリア部門は、同5 […]
NSW肥育牛価格まちまち、決定要因は質
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州の畜牛市場では現在、牛の品質が価格を左右する要因となっているようだ。一部の肥育用若齢去勢雄牛が高値で売れている一方で、ほかの牛で価格の下落が見られるなど、まちまちな動きと […]
畜牛業界、根拠ない環境保護が脅威=AACo
オーストラリアの畜産最大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)のハリス最高経営責任者(CEO)兼社長はこのほど、環境保護という名の下に根拠のないイデオロギーや誤った情報を拡散する活動家によって、畜 […]
NZ唯一の有機養鶏場、インガムズが買収
オーストラリア鶏肉最大手インガムズが、ニュージーランド(NZ)で唯一有機認証持つ、ホークスベイのボストック・ブラザーズ養鶏場を買収したことが分かった。買収額は3,550万NZドル(1NZドル=約89円)とみられており、同 […]
NZで電力価格が高騰、輸出競争力に打撃
ニュージーランド(NZ)の電気料金の急騰とガス市場の不確実性が、輸出競争力に打撃を加える――。伊藤ハム米久ホールディングス子会社で食肉加工大手のアンズコフーズ(ANZCO Foods)や乳業最大手のフォンテラが懸念を示し […]
WAフリーマントル港でスト、穀物などに影響
西オーストラリア(WA)州最大のコンテナ港であるフリーマントル港で、オーストラリア船員労組(AMOU)が18日午後5時半から48時間にわたり、ストライキを実施することが分かった。数カ月におよぶ賃金交渉が決裂したことが背景 […]
メルボ港の穀物輸出、過去最高の337万トン
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州メルボルン港はこのほど、2023/24年度(23年7月−24年6月)の穀物輸出量が前年度比で5%増の337万トンと過去最高を記録したと発表した。 コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]

