小麦輸出大手AWBがヒマワリ産業の拡大に向け、春の作付け支援プログラムを開始した。
ニュージーランド(NZ)のワイン醸造インヴィーヴォ・ワインズ(Invivo Wines)の日本市場進出が上々の成果を収めている。
農家が所有地を保持する姿勢を見せており、地方の農地物件の競売数が減少している。
中国のバイヤーは自国へのワイン輸出を増加させるために、豪州各地でワイナリーの買収攻勢を仕掛けている。
豪政府統計局(ABS)はこのほど、国内の農地の11%に当たる4,500万ヘクタールが外国資本の所有下にあるとの統計結果を明らかにした。
昨年に約30年ぶりの大規模なイナゴ被害に見舞われた豪州だが、クイーンズランド(QLD)州では西部と中部を中心に、今年もイナゴの大発生が懸念されている。
国内のシャンパン消費量が記録的な水準にあるもようだ。
ニュージーランド(NZ)政府統計局は13日、8月の食品価格指数が前月比1.3%下落し、1,281ポイントだったと発表した。
本年度(2011年7月~12年6月)の豪州の綿花生産量が過去最大になる見込みだ。
クイーンズランド州で年初にみられた多雨の影響が長引き、2011年の砂糖生産予測が再び引き下げられた。