日本、米国産輸入を緩和へ
日本政府が、牛海綿状脳症(BSE)発生後、輸入を制限していた米国産牛肉の輸入緩和を検討しているもようだ。
小売り大手コールズはこのほど、西オーストラリア(WA)州の乳製品加工業者3社と3年間、同州で販売されるプライベートブランド(PB)の乳製品を製造する契約を結んだことを明らかにした。
ニューサウスウェールズ州南西部リバリナ地域のかんきつ類生産農家は、共同で果実販売を行う会社の設立を計画している。
豪ラドウィッグ農相は21日、生体牛などの家畜輸出や解体処理などに関する法律の改正案を発表した。
米農務省は、ニュージーランド(NZ)の2012年度の牛乳生産量は過去最大の1,900万トンに達すると予想している。
昨年クイーンズランド州を襲ったサイクロンや洪水の影響で暴騰していたバナナ価格が、ようやく値下がりしている。
ロシアとウクライナが、アジアと中東向けの穀物輸出を増やし始めており、豪州の農業輸出にも脅威となりそうだ。
豪気象局の予測で、今年もクイーンズランド(QLD)州が暴風雨や大規模な洪水に見舞われる可能性があることが分かった。
豪州の食肉家畜生産者事業団(MLA)はこのほど、夏に向けた牛肉消費促進キャンペーンを開始した。
ビクトリア(VIC)州の酪農家の間で、自動搾乳機の需要が増加傾向にあるようだ。