日豪の気象当局、衛星分野で協力協定
日本の気象庁が5日、オーストラリア気象局(BOM)と次期静止気象衛星「ひまわり10号」において協力関係を強化するため「気象衛星の利用に関する協力覚書」を締結すると発表した。11日に協定の署名式が行われる。 コンテンツの残 […]
豪政府、森林管理などで排出削減の新方式開発
オーストラリアのボーエン気候変動・エネルギー相は、先週行われた排出削減サミットで、炭素排出削減の新しい方式について、開発を進める方針を明らかにした。政府は、原生林管理などに関する申請を受理し、このうち4つが検討の次の段階 […]
NZ製材需要が停滞、頼みの綱は輸出のみ
ニュージーランド(NZ)国内の製材需要が木材生産量を下回り、森林保有者は丸太の輸出に目を向けざるを得ない――。森林管理サービス会社PFオルセンが10月のリポートで指摘した。国内の建設需要が低調な状況が続き、多くの製材所が […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2024年11月7日)
【酪農】乳製品価格GDT大幅上昇、豪に期待感 乳製品の価格指標グローバル・デアリー・トレード(GDT)価格指数が、5日の競売で前回から4.8%と大きく上昇した。これまでのところ、今年2番目に大きい上げ幅で、ロシアの供給減 […]
第22回 雇用の難しさ
葡萄ファームズは、ぶどうの芽が出てきて、見渡す限り緑色になってきました。ぶどうの芽もすっかりぶどうらしくなってきて、あと数か月もすれば収穫が始まります。この時期から4月末まではノンストップです。私達がぶどうファームを経営 […]
豪の穀物、天候リスクで不安定に 南部では霜害が深刻化
冬作物の収穫が始まった今シーズンのオーストラリアの穀物業界は、南東部の厳しい気候を反映した不安定な様相になりそうだ。地域ごとの気象条件の差や作物の違いが色濃く現出し、農業系銀行ラボバンクや米国農務省(USDA)がこのほど […]
グレインコープでスト、賃上げ交渉が決裂
オーストラリア労組(AWU)と東部州最大の穀物商社グレインコープによる賃上げなどを巡る交渉が決裂し、ニューサウスウェールズ(NSW)州の各施設で働く200人超の作業員が10月29日からストライキを開始した。AWUは、グレ […]
豪の穀物、大手3社で集荷始まる
オーストラリア東部州最大の穀物業者グレインコープが、ビクトリア(VIC)州の今シーズンの穀物集荷を開始した。10月28日までの1週間で同社の合計集荷量は100万トンを超え、今シーズンの累計集荷量は178万4,800トンと […]
豪穀物、「もしトラ」「もしハリ」に戦々恐々
オーストラリアの穀物業界は、来月に大統領選挙を控えた米国での選挙キャンペーンの内容に注目しているようだ。豪米間の直接的な穀物取引は少ないものの、米国の選挙結果次第では、世界の保護貿易主義や地政学的な紛争に拍車がかかる可能 […]




