食品飲料
エンデバー、酒類販売部門の売り上げ低迷

オーストラリアの酒類販売・パブ経営大手エンデバー・グループは11日、酒類販売チェーンのダン・マーフィーズとBWSからなる小売部門の売り上げが低迷しており、2024/25年度上半期(24年7月―12月)の同部門の営業利益率 […]

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畜産
日本で牛の伝染病、豪向け牛肉輸出が一時停止

日本の農林水産省がこのほど、11月6日以降、福岡県の農場3カ所(乳用2農場、乳用・肉用1農場)と熊本県の農場1カ所(乳用)で、国内初となる牛の病気のランピースキン病(LSD)の発生が確認されたと発表した。これによりオース […]

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畜産
米国の保護貿易主義、豪産赤肉への影響は?

米国では保護貿易主義を掲げるトランプ前大統領が先ごろの選挙で勝利したほか、肉牛業界団体も海外産の牛肉と羊肉に対する関税の引き上げを求めている。だが、干ばつの影響で家畜頭数が大幅に減少した米国はオーストラリア産赤肉の輸入に […]

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畜産
豪10月牛肉輸出、米国主導で過去最高に

オーストラリアの10月の牛肉輸出量が13万48トンで、今年7月に記録した過去最高の単月輸出量を約50トン上回った。今年の年初来累計は109万7,000トンで、前年同期の88万トンを24.4%上回っている。 コンテンツの残 […]

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畜産
豪東部州の牛の食肉加工頭数、10月に急増

オーストラリア東部州では、10月最終週に食肉解体された牛の頭数が1週間当たり14万3,300頭に上り、今年に入って以降の最多を記録した。特にビクトリア(VIC)州とクイーンズランド(QLD)州で食肉処理が増加したという。 […]

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穀物
豪穀物業界、トランプ次期政権は恩恵とリスク

米大統領選でトランプ前大統領が勝利したことが、オーストラリアの穀物業界に複雑な影響を及ぼすとみられている。米国への輸出は少ないものの、特に米中間の貿易摩擦や規制変更は、オーストラリアの農業に恩恵とリスクの両方をもたらすと […]

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穀物
豪穀物集荷、グレインコープは500万トン超

オーストラリア東部州最大の穀物業者グレインコープの今シーズンの穀物集荷量が11日までに、500万トンを突破した。同業で西オーストラリア(WA)州最大のCBHの11日までの集荷量は約400万トンに達した。 コンテンツの残り […]

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穀物
豪など5カ国、印の小麦・コメ支援を問題視

世界貿易機関(WTO)に加盟する国のうち、オーストラリアをはじめとする5カ国(米国、カナダ、ウクライナ、アルゼンチン)が、インド政府の小麦とコメに対する過剰な補助金や市場価格支持(MPS、価格保証)が貿易の競争を歪めてい […]

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穀物
シェアファーミングや農地リース、人気再燃

オーストラリアではここ数年間に農地価格が急上昇したが、市場は頭打ちの状態となり、今後の価格動向が不透明なことから農地の購入計画を取りやめる生産者が増えているようだ。こうした中、事業の拡大を目指す生産者の間では、リースやシ […]

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酪農
フォンテラ、消費者事業の売却手続き開始へ

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラは11日、消費者向け事業の売却手続きを開始することを決定したと発表した。同時に新規株式公開(IPO)の可能性についても検討を行っているという。 コンテンツの残りを閲覧するには […]

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