農業投資AACL、今季は赤字転落の見通し
西オーストラリア(WA)州パース拠点の農業関連投資会社AACLホールディングスはこのほど、今年度の業績が約720万豪ドル(約5億9,000万円)の赤字になるとの見通しを明らかにした。
WA州種苗メーカー、スイス大手と事業提携
西オーストラリア州の種苗メーカー、インターグレインとスイス拠点のバイオテクノロジー企業シンジェンタがこのほど、大麦の品種改良において事業提携を結んだと発表した。
食品購入時の広告の影響は最低限=広告協会
豪全国広告協会(AANA)が調査会社イプソスに委託して行った、親の判断に与える食品広告の役割調査で、広告が購入判断に与える影響は最低限であることが分かった。
NZワイン会社、米実業家の保有企業と合併へ
ニュージーランド(NZ)証券取引所(NZX)に上場するワイン生産会社NZワイン・カンパニー(NZWC)がこのほど、米国人実業家ビル・フォーリー氏が保有するフォーリー・ファミリー・ワインズNZ(FFW)と合併する方針を示した。
食品製造業は負担を転嫁か、炭素税導入で
豪連邦政府が1日から、二酸化炭素(CO2)の排出量に応じて企業や団体に課税する環境税「炭素価格制度(炭素税)」を導入したことを受けて、食品製造業ではエネルギーコストが上昇するため食品価格を引き上げる動きが活発化するとみられている。
GMPの粉ミルク工場、NZで操業開始
豪州とニュージーランド(NZ)で健康食品や医薬品の製造・販売を手がけるGMP製薬が、オークランドで建設した乳児用粉ミルクの生産施設がこのほど操業を始めた。
NZ産ソービニヨンブラン、ブドウ不作で値上がりへ
ニュージーランド(NZ)南島マールボロ産の品質の高いソービニヨン・ブランが1本10NZドル(約640円)未満で購入できるのは、今年末までになりそうだ。
「値上げは炭素税のせい」パン製造に巨額罰金も
大手パン製造チェーン、ブランビーズ・ベーカリーズがこのほど、炭素税のせいにして値上げをするよう促したメモを含む社内報をフランチャイズ向けに送付していたことが分かった。

