畜産
食肉処理場、26年から福祉認証で監視カメラ

業界団体のオーストラリア食肉産業カウンシル(AMIC)はこのほど、オーストラリア家畜加工業界動物福祉認証(AAWCS)を受けるための新たな基準を発表した。これにより、食肉加工業者がAAWCSを取得するためには、2026年 […]

続きを読む
畜産
NZの新興企業、牛のモツからサプリ製造

ニュージーランド(NZ)のスタートアップ、リジェン・プラス(REGEN+)が、牛の内臓を原料とした高付加価値の健康サプリを開発し、注目されている。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In […]

続きを読む
酪農
豪12月牛乳生産量1%減、下げ幅拡大

オーストラリアの2024年12月の全国牛乳生産量が7億9,868万リットルで、前年同月比1%減だったことが業界団体デアリー・オーストラリア(DA)のデータで分かった。前月の同0.2%減から下げ幅は拡大した形だ。 コンテン […]

続きを読む
酪農
豪の生産者乳価、10$に到達する?

オーストラリアの酪農家団体イーストAUSミルク(eastAUSmilk)が、生乳の納入代金である生産者乳価は今年7月までに10豪ドル(固形乳1キログラム当たり、1豪ドル=約95円)に引き上げられるべきだと主張した。国際市 […]

続きを読む
酪農
注目のラクダ乳、1リットル18$の価値は?

オーストラリアでラクダの乳への関心が高まっている。現状では1リットル当たり18豪ドル(1豪ドル=約95円)と高価だが、西オーストラリア州のイーディス・コーワン大学の研究によれば、牛乳に比べ低刺激性で、有害な酵素から腸を保 […]

続きを読む
穀物
豪の冬作物、25年の作付はどうなる?

2025年度の冬作物シーズンに向け、オーストラリアの穀物生産者は、除草を通した土壌水分管理を徹底し、優良遺伝子の導入、カノーラやマメ類など高価値作物の作付に注力するという。24年度は降雨状況が地域ごとに大きく異なり、水分 […]

続きを読む
穀物
カノーラ価格が上昇、来季の作付は雨次第

オーストラリアのカノーラ価格が過去5年間で最高水準に達している一方で、国内の生産者は作付に慎重な姿勢を取っているようだ。多くは降雨を待ってから最終的な決定を下す方針とみられるという。 コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]

続きを読む
穀物
CBHが収穫正式終了、過去3番目の豊作

西オーストラリア(WA)州最大の穀物業者CBHグループが3日、2024/25年度シーズンの生産者の収穫を正式に終了し、合計2,035万9,000トンの穀物を集荷したと発表した。過去3番目に多い集荷量で、特にアルバニー地域 […]

続きを読む
穀物
穀物農家が肥料価格注視、窒素購入は様子見

オーストラリアの穀物生産者は、国内の肥料価格が徐々に上昇していることに注目している。今シーズンの生育状況について詳細が判明するまで、窒素などの購入は控える方針のようだ。ファームオンラインが伝えた コンテンツの残りを閲覧す […]

続きを読む
綿花
QLD綿花豊作、25年度は18%増見通し

クイーンズランド(QLD)州で今シーズンの綿花栽培が好調となっている。業界団体コットン・オーストラリアによると、同州の2024/25年度(24年7月-25年6月)における綿花収穫量は160万ベールに上ると予想されており、 […]

続きを読む