中国市場締め出しのNZオアマル、事業停止続く
9月に中国市場へのアクセスを禁じられ、事業のほとんどを停止したNZの中国系食肉会社オアマル・ミーツ(Oamaru Meats)は、依然として事業再開の目処が立たない状況だ。
ライオンNZ、豪飲料メーカーと販売契約
キリンホールディングスのオーストラリア子会社である醸造・乳製品大手ライオンのニュージーランド(NZ)部門が、トニックウォーターなどの割材を扱うオーストラリアの飲料メーカー、ストレンジラブ(StrangeLove)と販売契約を結んだ。
WA製材所大手、供給違反で契約解除
西オーストラリア(WA)州で2番目に大きな製材会社ナナップ(Nannup)・ティンバー・プロセッシングが、天然木のマリ(marri)の丸太を100トン以上海外向けに販売していたことが発覚し、州との大型契約を解除されていたことが分かった。
NZ輸出丸太の10月AWG価格、8$上昇
ニュージーランド(NZ)の10月の輸出丸太の波止場での価格(At Wharf Gate Price、AWG価格)は、日本農林規格(JAS)1立方メートルあたり平均8NZドル(1NZドル=約69.5円)値上がりした。
NZと中国のFTA拡大、水産業と林業に恩恵
ニュージーランド(NZ)のアーダン首相は4日、3年間の交渉を経て、NZ中国自由貿易協定(FTA)の内容拡大について中国と合意したと発表した。
CBHの穀物鉄道利用、10年来の対立に決着
西オーストラリア(WA)州の鉄道輸送網の使用料をめぐって、同州の穀物輸出業者CBHグループとカナダの複合企業ブルックフィールドの子会社、アーク・インフラストラクチャーの間で10年近く続いた対立に、ようやく幕が下りた。
a2ミルクにライバル出現!中国市場で競争激化
中国・河北省に拠点を置く君楽宝乳業有限公司(Junlebao Dairy)が、たんぱく質ベータカゼインのA2のみを含む「A2牛乳」を原料とする乳幼児用粉ミルクの中国国内での販売を開始した。
豪畜産界が注目、ブラジルが越に生体牛輸出か
ブラジルが早ければ年内にも、オーストラリアにとって2番目に大きな生体牛の輸出先であるベトナムへの輸出を開始するとみられていることから、その影響に注目が集まっている。

