今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月3日)
【畜産】中国投資家らが牛牧場売却、外国人土地税で(AU) 【畜産】パラウェイ・パストラル、売却手続き開始(OTH) 【穀物】種子販売パシフィック・シーズ、QLDに本社建設計画(OTH) 【酪農】フォンテラ、クランデボイの […]
マレー川流域「絶滅寸前」、灌漑農業厳しく
オーストラリアのワット環境相は、国内最長の河川であるマレー川が深刻な崩壊の危機に瀕しているとして、ニューサウスウェールズ(NSW)州西部からビクトリア(VIC)州を通り南オーストラリア(SA)州の河口に至る約1,000キ […]
サステナ便に追加で数百$?豪人は後ろ向き
オーストラリアでは、バイオ燃料産業の拡大に国内の原料生産者や航空業界などが期待を寄せている一方、航空機の長距離便で持続可能な航空燃料(SAF)が使用された場合、1便当たりの追加料金が68豪ドル(1豪ドル=約106円)から […]
バニングスの木材製品、環境団体が調査要請
環境団体ウィルダーネス・ソサエティーがこのほど、ハードウエア大手バニングスが販売する木材製品について不正または誤解を招く環境面での主張を行っている可能性があるとし、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)に調査を […]
サステナブル林業認証、原生林保護に失敗か
オーストラリアの環境被害を最小限に抑えることを目的とした持続可能な林業の認証制度が、一部で森林保護の妨げになっている。これを受け、制度の見直しを求める声が上がっている。公共放送ABCが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月16日)
【畜産】豪肉牛販売コスト、後払い制度が重荷(WT) オーストラリアの肉牛取引は後払いが前提となっており、資金の立替や回収遅延のリスク、保険コストが高い仲介手数料率につながっている。3,000豪ドルの去勢牛の販売コストは2 […]
住商、豪でSAF向けポンガミア栽培に参画
住友商事はこのほど、持続可能な航空燃料(SAF)の原料としての可能性を探るため、オーストラリアで油糧作物ポンガミアの植林プロジェクトに参画すると明らかにした。出光興産、オーストラリアの資源会社スタンモア・リソーシズ、米国 […]
ネットゼロ達成、植林地を100倍に拡大必要
オーストラリアが2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「ネットゼロ」目標を達成するには、首都圏特別区(ACT)と同じ広さの新しい植林地を構築する必要がある――。メルボルン大学とクイーンズランド大学、米プリン […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月8日)
【酪農】豪保健省がネスレ製品リコール、毒素リスク(RNZ) 【畜産】26年NZ酪農エキスポ、マタマタで2月開催(NZH) 【穀物】米穀物商社ブンゲのWA州穀物輸出、豊作で急増(WA) コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]


