サステナブル林業認証、原生林保護に失敗か
オーストラリアの環境被害を最小限に抑えることを目的とした持続可能な林業の認証制度が、一部で森林保護の妨げになっている。これを受け、制度の見直しを求める声が上がっている。公共放送ABCが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月16日)
【畜産】豪肉牛販売コスト、後払い制度が重荷(WT) オーストラリアの肉牛取引は後払いが前提となっており、資金の立替や回収遅延のリスク、保険コストが高い仲介手数料率につながっている。3,000豪ドルの去勢牛の販売コストは2 […]
住商、豪でSAF向けポンガミア栽培に参画
住友商事はこのほど、持続可能な航空燃料(SAF)の原料としての可能性を探るため、オーストラリアで油糧作物ポンガミアの植林プロジェクトに参画すると明らかにした。出光興産、オーストラリアの資源会社スタンモア・リソーシズ、米国 […]
ネットゼロ達成、植林地を100倍に拡大必要
オーストラリアが2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「ネットゼロ」目標を達成するには、首都圏特別区(ACT)と同じ広さの新しい植林地を構築する必要がある――。メルボルン大学とクイーンズランド大学、米プリン […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月8日)
【酪農】豪保健省がネスレ製品リコール、毒素リスク(RNZ) 【畜産】26年NZ酪農エキスポ、マタマタで2月開催(NZH) 【穀物】米穀物商社ブンゲのWA州穀物輸出、豊作で急増(WA) コンテンツの残りを閲覧するにはログイ […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年12月19日)
【畜産】JBS、米カリフォルニアの牛肉加工施設閉鎖へ(OTH) 【畜産】NZのクリスマス料理、主役ラム肉の価格高騰中(RNZ) 【畜産】NTの国内最大級の畜産牧場、3億$超で売却(AU) 【畜産】ブラジル産牛肉、関税引き […]
全畜産農場で森林破壊なし、EU規制で確認
欧州連合(EU)が2026年1月に施行を予定する森林破壊防止規則(EUDR)に向けて行われたオーストラリア産牛肉の試験運用で、参加した107カ所の全ての畜産農場が基準を満たした。オーストラリア産の持続可能性と供給体制の堅 […]
環境法改正、伐採の「高リスク」定義を公表
オーストラリア連邦政府は、環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)改正に伴う農地伐採規制について、「高リスク」開発の定義の一部を公表した。運用の不透明さに農業団体や州政府が反発する中、ワット環境相は農地所有者向けのホット […]
製紙オパール、再生可能バイオガスの道を模索
日本製紙のオーストラリアの連結子会社Paper Australia(屋号:Opal、オパール)はこのほど、天然ガスの使用と温室効果ガスの排出量削減を目指すネットゼロ(実質排出ゼロ)戦略の一環として、地場バイオエネルギーイ […]



