干ばつが長期化する中、ビクトリア(VIC)州とタスマニア(TAS)州に雨が降り、来週もさらなる降雨が期待されている。
豪科学産業研究機関(CSIRO)は先月26日、農業の気候変動対策に関する報告書を発表した。
マレー・ダーリング川流域の水不足によって河口付近の環境破壊が深刻化している問題で、専門家らは即座の行動が必要だと警鐘を鳴らしている。
日本の食糧確保にとって重要な西オーストラリア(WA)州の冬作物。
冬期の穀物収穫量が記録的数値に達すると見込まれているものの、今秋の降雨は現在のところ低水準にとどまっている。
豪検疫検査局(AQIS)の過失が馬インフルエンザのまん延につながったとの調査報告を受け、連邦政府は勧告に従った措置を取る見通し――26日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙が報じた。
豪気象局(BOM)がこのほど、最新の降雨見通しを明らかにした。
干ばつが長引く中、水取引が農家にとって数少ない収入源であることから、多くの農家が政府のかんがい用水権買い取り政策に反対の姿勢を見せている。
2年越しの干ばつを経て、年初に十分な降雨があり、豪農業はソルガムを筆頭に久しぶりの豊作に沸いた。
農業部門の温室効果ガス削減策で、新たな問題が浮上している。