マレー川の水資源対策加速へ、かんがい農業と地域社会に不安
2008年8月21日
マレー・ダーリング川流域の水不足によって下流の自然環境が危機に瀕している問題で、ラッド労働党政権は14日、水資源対策を急ぐ方針を表明した。
マレー川、生活用水確保で貯水計画も
2008年7月25日
水不足が続くマレー・ダーリング川流域で、政府が来年末までに都市部の生活用水のために貯水計画に乗り出す可能性が出てきた――21日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙が伝えた。
干ばつ長期化、今後さらに悪化の見通し
2008年7月11日
豪州は現在厳しい干ばつに置かれているが、今後20~30年以内に規模と頻度がそれぞれ倍になるとの見通しを気象庁と豪科学産業研究機関(CSIRO)が発表した。

