QLD州と連邦政府、かんがい整備加速
2009年3月6日
クイーンズランド(QLD)州政府と連邦政府が、マレー盆地で計画されているかんがい関連インフラ設備に向けて補助金拠出を加速させていることが分かった。
NFF、排出権構想の代替案必要と主張
2009年3月6日
全国農業者連盟(NFF)のクロンビー代表は先月24日に発表した声明で、温室効果ガス排出権取引制度(ETS)を含む連邦政府の排出量削減構想(CPRS)に代わる対策が必要だとの見解を表明した。
環境団体、WA州沿岸の海洋保護を要請
2009年2月27日
環境保護団体が連邦政府に対し、西オーストラリア(WA)州沿岸に海洋保護地区を設け、漁業や石油・ガス探査などを一切中止するよう求めていることが分かった。
QLD州産の農産物、洪水の影響深刻化
2009年2月20日
州の3分の2の地域が洪水に見舞われ、数千人が住居を追われたクイーンズランド(QLD)州では、サトウキビやバナナなど農業生産への影響が深刻化している。
同時多発災害、豪農業に影響南で熱波と山火事、北は大洪水
2009年2月13日
ビクトリア(VIC)州と南オーストラリア(SA)州では熱波と史上最悪の山火事、クイーンズランド(QLD)州では豪雨による大洪水――豪州の南部と北部で正反対の気象災害が同時多発している。
長期天気予報、農業関係者は懐疑的
2009年2月6日
多くの農家は長期の天気予報がほとんど当たらないと信頼しておらず、自身の調査研究などを頼りに作付けを行っている――1月31日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙が報じた。
追加景気対策、干ばつ被害者に交付金
2009年2月6日
連邦政府が3日に発表した第2弾の追加景気刺激策で、干ばつで経済的な打撃を受けている地方の農業生産者と小規模事業主に対して、1人当たり950豪ドルの交付金が支払われることになった。
環境政策の矛盾、閣僚が責任なすり合い
2009年1月31日
連邦政府は東南アジアの森林保護策を進める一方で、バイオ燃料の普及促進策により、森林破壊の原因とされる原料アブラヤシの植林拡大を促している――28日付オーストラリアン紙が報じた。
