環境
水活用の近代農法、山火事の被害増大か

農業用水の使用量がより少ない近代的な農法は、山火事被害の危険を拡大させる可能性がある――専門家の調査結果を基に、3日付オーストラリアンが伝えた。

続きを読む
環境
一部地域の降雨、政府にも恵みの雨

政府は7月の新年度から、農家向けの干ばつ助成政策を変更する。

続きを読む
環境
米投資ファンド、南部の水資源買取加速

米投資会社がタックスヘイブン(租税回避地)に設立した投資ファンドが、豪子会社を通じて豪州南部でかんがい用水権の買い取りを進めている――1日付ウィークリー・タイムズが報じた。

続きを読む
環境
水取引、苦境のかんがい農家に救済効果

農家にとって苦境が続く中、かんがい用水管理権による水取引を通じて多くの農家が生き残れている実態が明らかになった。

続きを読む
環境
豪科学者、地球上の土壌地図作製開始へ

長期的な食料確保に向けて地球上の土壌の質に関する地図作成が計画されており、豪州科学者の活躍に注目が集まっている。

続きを読む
環境
マレー川、配水率18%から引き上げなし

干ばつが続くマレー・ダーリング川流域では依然としてまとまった降雨もなく、南オーストラリア(SA)州への配水率が18%のまま据え置かれた――17日付ストック&ジャーナル紙が伝えた。

続きを読む
環境
冬作物の作付け、南東部の秋雨に期待

豪南東部の穀倉地帯で3月中旬にまとまった降雨があったことから、生産者は冬作物の作付時期を控えた今後の大切な時期に十分な雨が降ることを期待している。

続きを読む
環境
SA州政府、水資源問題で最高裁に提訴

南オーストラリア(SA)州のラン州首相は5日、マレー・ダーリング川流域の水資源を上流の各州から取り戻すため、連邦最高裁判所に提訴する意向を表明した。

続きを読む
環境
マレー川干ばつ、周辺被害は42億豪ドル

マレー川流域での長期化する干ばつやかんがい用水配水の減量の影響で、同地域の1,400軒の農場に42億豪ドル相当の被害が出ていることが分かった。

続きを読む
環境
連邦政府、土壌炭素貯蔵の研究に助成金

バーク農林水産相は3日、土壌炭素貯蔵の研究調査に対し、3,200万豪ドルの助成金を拠出すると発表した。

続きを読む