排出権取引制度、農業分野で12月から開始
2011年11月17日
豪州で来年7月の炭素税導入に伴う農業分野の排出権取引制度(ETS)「カーボン・ファーミング・イニシアチブ(CFI)」が、来月から開始される。
洋服の青山、CO2相殺羊毛でスーツ生産
2011年11月17日
「洋服の青山」を展開する青山商事(本社:広島県福山市)が、豪州羊毛の研究開発機関、豪羊毛イノベーション(AWI)が進める二酸化炭素(CO2)排出量を相殺するゼロ・シーオーツー・プログラムに協賛している。
サントスのガス開発に農家反発、農場の塩害懸念
2011年11月3日
ニューサウスウェールズ州北西部ガンネダ付近の農家約100人が10月27日、石油大手サントスが計画している石炭層ガス開発の試験掘削に反対するため、掘削予定地の道路を封鎖した。
NSW州が許可、BHPの自然保護区の石炭開発
2011年10月20日
ニューサウスウェールズ(NSW)州政府はこのほど、資源大手BHPビリトンによるシドニー南部キャンプベルタウン近郊の石炭開発事業に採掘許可を出した。
「資源開発を断固阻止」NSW州農家が法廷闘争に
2011年10月13日
ワイナリーで有名なニューサウスウェールズ(NSW)州ハンターバレーで畜産業を営むムーア氏は来月、採掘による地盤沈下や農業用水の汚染を防ごうと、資源会社を相手取り、土地・環境裁判所で開発禁止を訴える訴訟を起こし、採掘調査を阻止する構えだ。
マレー川への水還元、生態学的根拠なし?
2011年9月22日
ジョイス影の環境相はこのほど、国家水資源委員会(NWI)のマレー・ダーリング川流域の水資源計画で、水1,000ギガリットルを農家から31億豪ドル(約2,500億円)で買い取る案は河川の生態的利益につながるという根拠がないとし、イアン・マクフィー連邦会計検査院長官に文書で調査を要請したことを明らかにした。
